大阪の通信制高校に行き人生が変わった話

中学時代フリースクールに在籍していた

中学時代フリースクールに在籍していた通信制高校の説明会に行った一度高校を辞めた自分に対しても先生は優しかった

様々な経験をしてきた自分の人生にとって大阪通信制高校で過ごした時間というのは最もかけがえのない時間になっており、その理由は中学校3年生の秋にまで遡ります。
自身が中学生として過ごしていた時に在籍していたフリースクールには、いわゆる同級生と言われる間柄の人達が3人存在しており、それぞれ調理師を目指していたり通信制高校に入学するという夢を抱いていました。
同級生の一人がそのような高校に行くと言っているのにも関わらず、当時の自分は強い抵抗感を抱いており全く気が進む事はありませんでした。
そういったように気が進まなかったのは、まだ通信制と言えば中学生の時に環境に馴染む事ができなかった者が高校を選ぶ時に選択する場所という固定概念が強く残っていたためです。
中学生の時に大目に見ても周囲に馴染めているとは言えない状況下で過ごしていたため、自分が普通科以外に通うという事はこれまで悩み続けてきた問題の尾を引く事と同意語だと考えていました。
そのため、背伸びをして物事を考えてしまい本当なら性格に合っていない全日制に無理をして通う事になり、無事合格したものの今まで以上に辛い経験をする事になってしまいます。

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