音読で勉強を効果的行い一気に成績を伸ばす学習方法

音読で勉強を効果的行い一気に成績を伸ばす学習方法

By in 学習方法について on 2017年6月5日

子供の高校では、毎年6月から7月のうち1日を生徒と保護者に分けて、地元でも有名な底辺校をわずか数年で 6大学、マーチとか言われるクラスに複数の合格者を毎年出すまでに改革したという方(全国を講演していて、東日本大震災では被災者になったが、家族をのこして話をして歩いたとか)の講演を3年間きかされました。

その方のいうのには、「小学校の国語の教科書の1番最初のとこでいい、計算問題やら面倒くさいものを始める前に音読を2.3回してみなさい」、「計算問題、英語の書き取り、解答も必ず声に出して考えノートに書きなさい」と必ず言われました。
(毎年1年生の親が参加することもあり)

うちの子は、もともとぶつぶつと言いながら勉強をするほうでしたが、さすがに小学校の教科書は手元に無かったので 普通に高校の国語総合の中の楽な部分を毎日、こちらも暗記出来るくらい音読をしてから、その他の教科を取り組み始めました。

恥ずかしい話、推薦入学だったので、一般入試の方々が苦しんでいるころは羽を伸ばしてしまい、4月の定期試験では下から数えたほうが早くない?というところまで成績が落ち込んでいました。遊んだのは本人ですし、そうなることを言っても聞き入れなっかたのも本人なので、こちらは静観しました。

6月の講演までに更に2回試験がありましたが推薦組の中ではビリのままでした。
(勉強のやり方が見えなくなったといいました)

そして、講演を聞いて、会場だけでは納得できなくて講師が休んでいる校長室に押しかけて悩みを打ち明け、自分のやり方の甘さを指摘してもらったようです。

その日、講師の方の達筆すぎるメモをみせられ、「うるさくなるけど、気にしないでね」と音読を始められました。
(我が家では個室ではなく、必ず居間で勉強することにしていましたから)

翌日は保護者のための講演会でした。
そこで、子供がなぜ、音読をし始めたのか初めて理解することになりました。
この方法で学習をし始めて(本人にあっていたからですが)下から数えて1桁の成績が一気に変わりました。
6月末の試験30番台、7月10番以内。その後は落ちしても15番まで卒業時には上位1桁を維持していました。

不得意で担任が英語科主任の帰国子女というだけで泣きが入った英語のカリキュラムも声に出すことで怖くなくなった、逆に担任から正しい発音を指摘されることで英検、TOICもかなりのとことに行けるまでに変われました。
進学した大学は一部授業が日本語禁止、英語のみがあってもなんとかなるくらいですから我が子ながら凄いとおもいました。

我が家は母子家庭で裕福とはかけ離れていますから、最低限の問題集、参考書を購入した以外は 音読→勉強→十分な睡眠だけで乗り切りました。
この方法を小学生の落ち着きのないお子さんの勧めたところ学習面の伸びがみられたそうなので、どのようなお子さんでも成果はあるのだとおもっています。

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