大学受験の面接で周りと差をつけるコツとは

大学受験の面接で周りと差をつけるコツとは

By in 学習方法について on 2017年3月23日

大学受験では、主に推薦入試で面接を行う学校が多いと思います。
初対面の目上の人と話すのは緊張すると思いますし、何を質問されるのか分からない恐怖もあると思います。
しかし、コツを掴めば大丈夫です。
あくまで入試という点に重点を置いて、面接を乗り切る方法考えてみましょう。
まず、面接をする相手は大学の先生です。
あなたは高校生、先生からしたら相当若いです。

どの大学の先生にも共通して言えることは、若い考えを求めているということ。
大学の先生の堅い頭では、考えつかないようなフレッシュな発想を求めているのです。

ですから、常識の範囲内なら少し突拍子もないことを言っても大丈夫なのです。
むしろ、先生を驚かせるくらいのことを言った方がが良いと思います。

よく聞かれるのは、最近の世の中のニュースについてどう思うか、自分の将来の夢などについてです。
そのような質問をされた時に、先生をあっと言わせられるような、何か斬新な考えをある程度考えてから面接に挑むと良いでしょう。

また、話し方についてですが、言葉遣いが丁寧であることは大前提として、それに加えて、自信を持った態度を取ることが大事です。
たとえ自分の発言に自信が無くても、それを態度に表さないように心掛けましょう。
1度発言したら、それを最後まで貫き通しましょう。
また、質問の答えがすぐに見つからない時は、「少し考える時間を頂けませんか」と正直に伝えた方がいいです。何も言わずに黙っているのは失礼にあたります。
面接は、最低限のマナーを守っていれば、何を話しても大丈夫です。
自分で考えた台本だけを頼りにして行ってしまうと、予想外の質問が来た時に何も話せなくなってしまう可能性が高いです。

ですから、自分の通っている学校の先生や、友達、家族などと練習を重ね、アドリブ力を身につけましょう。

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