勉強で広がる将来の選択肢

By in 学習方法について on 2017年5月15日

私は現時点で3回転職を経験しているのですが学生時代にもっと勉強というものの大切さに気付いていれば良かったと非常に後悔しています。
学校を卒業し会社という場所に所属する歳になりそれまでに学んだことを活かして「働く」身分となった際に若い頃の勉強により培った知識やその知識の活かし方をある程度身に付けておかないとこんなにも選択肢が限られているのかとその時になって思い知らされます。

私は決して世の中を舐め腐っていたわけではないですが、「若い」というスペックがあれば企業側も将来性を見込んでくれるだろうし就職活動もなんとかなるだろうというすごく甘い考えでしたので現実を知ってからかなり行き詰りました。
なんとか就職し働きながらスキルアップのために何か勉強をしようと思っても次は毎日仕事に追われそんな暇など無く、やはり勉強に専念出来た学生時代というものはその後の人生においてかなり大きなものということを実感しました。
そしてもう一つ大事な事は自分が何に興味があり何が得意で何が不得意なのかをなるべく深く知るという事です。
それを知っているか知らないかで自分の将来の豊かさが天と地ほどの差が生まれます。
「勉強」と「自己分析」
これは学生時代に没頭することを強くお勧めします。

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