中学校1年から始まる高校受験

By in 学習方法について on 2017年2月7日

高校受験は、中学校3年生から始めれば大丈夫と思っている方も多いかと思いますが、実は中学校1年生から準備が必要です。
特に、難関高校を目指す場合は特に重要なのです。
高校受験の採点方法は、各都道府県によって微妙に異なりますが、大きくは、当日の学力検査と3年間の成績で構成される内申点、と当日の面接点という内容で構成されます。

当日の学力検査は500点、残り500点の9割が内申点、1割が面接点という構成です。この内申点の約450点が中学校1年生から採点されるとう点が大きいのです。
内申点は、各学年の9教科の評価点が換算式で内申点に変換されますので、この内容について調べておく必要があります。
(都道府県で異なります。)
意外と実技科目の評価点が内申点に大きく影響することがありますので注意が必要です。
日々の定期テストや提出物をしっかり提出することで点数を蓄積することも出るようです。
中学校3年生で受験模試がありますが、「内申点合算模試」という模試があり内申点を加味した合否を計算してくれるものをあるのでチャレンジすると有効かと思います。
実力試験(学力検査)の点数が取れても、内申点が大きく低いと「あれ~」という状況にならない様にしっかり中学校1年生からガンバルことが重要です。

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