子供の高校では、毎年6月から7月のうち1日を生徒と保護者に分けて、地元でも有名な底辺校をわずか数年で 6大学、マーチとか言われるクラスに複数の合格者を毎年出すまでに改革したという方(全国を講演していて、東日本大震災では被災者になったが、家族をのこして話をして歩いたとか)の講演を3年間きかされました。

その方のいうのには、「小学校の国語の教科書の1番最初のとこでいい、計算問題やら面倒くさいものを始める前に音読を2.3回してみなさい」、「計算問題、英語の書き取り、解答も必ず声に出して考えノートに書きなさい」と必ず言われました。 (毎年1年生の親が参加することもあり)

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